溜めない肌

加齢とともにこの「老廃物を処理する」機能が低下し、肌内部に老廃物が蓄積されてしまうことが、肌トラブル・肌老化を招く一因と考えられます。
いつまでも輝きのある透明感あふれる肌でいるためにすべきことは、不要なものを溜めない肌に導くこと。
さまざまな肌ストレス、肌トラブルに立ち向かい、溜めない肌を育むために、セプテムでは肌の細胞レベルにまで踏み込んだ研究を続けています。

 

溜めない肌>に導くセプテムの商品コンセプト

細胞内の「自食力」とは? -溜めない肌研究-

2016年、ノーベル生理学・医学賞により話題となった「オートファジー機能(自食作用・細胞内の一部を分解してリサイクルする仕組み)」。
オートファジー(Autophagy)は、「自ら(Auto)」を「食べる(Phagy)」という意味を持ちます。
セプテムでも以前からこのオートファジー様機能に着目。“肌にも酸化や糖化により細胞内に溜まった老廃物を溜めないために分解・処理するリサイクル機能があるはず”という仮説を立て研究を続けてきました。
その結果、肌(角層)に不要となったタンパク質を自ら分解・処理する「酸化タンパク分解酵素(OPH)」が存在していることを確認。年齢と共にその酵素活性が低下すること、さらに、いくつかの植物エキスには「OPH」の活性を高める効果があることを学会で発表。この成果を化粧品に応用することで、シワ、たるみ、くすみなど年齢を重ねることで起きる肌悩みの改善、溜めない肌づくりが期待されています。